にんにく卵黄って実際どうよ?

にんにく卵黄は実際どうなの?

にんにく卵黄といえば疲労回復や、滋養強壮に良いというイメージを、持つ方が多いでしょう。
確かにん、にんにくは古くから疲れや病気を癒すとして、様々な国で使われてきた歴史があります。
卵黄も良質なタンパク質が豊富なので、健康維持に高い効果を発揮します。

 

しかし、実はにんにく卵黄にはこのような健康効果だけでなく、ダイエットや美容にも優れた効果が期待出来るのです。
にんにくに含まれるアリアチミンという成分が、糖質のエネルギー代謝を、アップする作用があります。

 

また、にんにくには新陳代謝を向上させ、脂肪の蓄積を予防するスコルジニンという成分も含まれており、ダイエットにお勧めとなっています。

 

また、にんにくだけでなく卵黄に含まれるレシチンも、コレステロールを除去する作用があるので、にんにくと卵黄を一緒に摂取する事で、よりダイエット効果が高まるのです。

 

それに、レシチンは皮膚の再生を助ける働きもあると言われています。
元々、卵黄のタンパク質は肌を作る、原材料となります。
レシチンはダメージを負った肌の、修復を高めるという美容効果が期待できます。

 

レシチンは他にも細胞を活性化する作用があり、シワやたるみ、シミといった年齢肌の予防や改善に有効です。

 

このように、にんにく卵黄はダイエットや美容に、効果がある為、談税だけでなく女性にもお勧めと言えるでしょう。

 

にんにく卵黄のにおい

 

 

■各社で人気のにんにく卵黄商品■
にんにく卵黄は健康食品として定着しつつあり、若さや元気を取り戻したいという方に幅広く愛され、人気となっています。
この流れから、各社が関連商品を競って開発し、しのぎを削っています。

 

「やずや」の「雪待にんにく卵黄」はこだわりのにんにく「青森県産福地ホワイト六片」を使用しています。卵黄には平飼い鶏の有精卵黄を使用しています。発売からの累計購入者数は全国で150万人以上に登る人気ブランドです。

 

「健康家族」の「伝統にんにく卵黄」は、にんにく食品として第1号のJHFAマークを取得。にんにくに宮崎県の自社農場産有機にんにくを使用しているのが特徴です。

 

「えがおのにんにく卵黄油」は3種類のにんにくを使用したにんにく粉末と、信州伊那谷の大原農園で採れる卵を使用しているのが人気の秘密です。

 

「わかさの黒にんにく卵黄」は京丹後のにんにくを熟成させた黒にんにくと、国産の烏骨鶏卵黄油を使用しています。

 

「長寿の里」の「薩摩黒にんにく卵黄」は熊本県菊池市旭志の管理農場で栽培されたにんにくを発酵・熟成させ、栄養を高めた黒にんにくを使用しています。
「やわたの熟成にんにく卵黄」は青森産福地ホワイト六片を熟成させた黒にんにくを使用しています。
卵黄は平飼い地鶏の有精卵のものを使っています。

 

各社ともにんにくの使い方だけ見ても、生のまま使用しているところと熟成黒にんにくを使用しているところ、3種類をブレンドしているところとそれぞれ違いがあります。

 

卵もそれぞれ産地にこだわりがあります。購入の際には注目してみてください。